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アトピスマイルクリームの成分は?メリットとデメリットのまとめ

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アトピスマイルクリーム 成分

勇心酒造から発売されているアトピスマイルクリーム

2002年に発売されてから15年以上売れているロングセラー商品です。

最近ではNHKやワールドビジネスサテライトにも特集される人気ぶり。

アトピスマイルクリーム 成分

そんなアトピスマイルクリームですが、どんな成分が入っているのか気になりませんか?

この記事では、アトピスマイルクリームの全成分とメリット・デメリットと紹介しています。

 

アトピスマイルクリームの全成分

まずは、アトピスマイルクリームに入っている成分を一覧でまとめました。

有効成分:ライスパワーNo.11(米エキスNo.11)

その他の成分:水、1,3-ブチレングリコール、 2-エチルヘキサン酸セチル、濃グリセリン、ステアリン酸、ミリスチン酸オクチルドデシル、ホホバ油、オリブ油、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、ベヘニルアルコール、ショ糖脂肪酸エステル、 モノステアリン酸ポリグリセリル、マルチトール、メチルポリシロキサン、N-ステアロイル-L-グルタミン酸ナトリウム、バチルアルコール、メチルパラベン、天然ビタミンE、L-アルギニン、キサンタンガム、プロピルパラベン、ブチルパラベン、エデト酸二ナトリウム、L-セリン、疎水化ヒドロキシプロピルメチルセルロース、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、2-アミノ-2-メチル-1,3-プロパンジオール、グリチルリチン酸ジカリウム、ヒアルロン酸ナトリウム(2)

 

アトピスマイルクリームのデメリットをもたらす成分

アトピスマイルクリームの成分の中で気になるのは、界面活性剤防腐剤が入っている点です。

アトピスマイルクリームに配合されている成分のうち、界面活性剤としてはたらく成分はこちらです。

  • ショ糖脂肪酸エステル
  • モノステアリン酸ポリグリセリル
  • N-ステアロイル-L-グルタミン酸ナトリウム

界面活性剤自体は、もちろん悪いものではありません。

むしろ洗浄作用や湿潤作用があり、肌をキレイにするのに、役立つため、よく用いられています。

また、水に溶ける成分と溶けない成分を混ぜ合わせてくれる働きもあります。

しかし、あまりに配合量が多い場合には、注意が必要です。

皮膚を守ってくれる皮脂層まで洗浄してしまうことが心配されるからです。

アトピスマイルクリーム 成分

ただし、成分表を見て分かる通り、配合量は少な目になっていますから、アトピスマイルクリームに関しては心配しなくて大丈夫でしょう。

また、防腐剤も入っています。

  • メチルパラベン
  • プロピルパラベン
  • ブチルパラベン

クリームが空気や湿気で腐食するのを防いでくれます。

こちらも入りすぎているのは心配ですが、適度な配合となっているといえるでしょう。

 

アトピスマイルクリームのメリットをもたらす成分

アトピスマイルクリームのメリットをもたらしてくれる成分は、ライスパワーNo.11です。

アトピスマイルクリーム 成分

これは、肌本来の保水能を改善する効果が認められている成分です。

この効果があるのは、日本で唯一ライスパワーNo.11だけとなっています。

厚生労働省から認定された成分ですね。

保水能が改善するとどうなるかというと、肌に適度な水分を持つことができるようになります。

こうすることで、肌が健康的になり、バリア機能が強化されます。

そうなると、外的要因によって起きていた痒みなどの肌トラブルが起きにくくなるんですね。

炎症を治すのは薬ですが、アトピスマイルクリームは、治った肌がぶりかえさないようにするのに役立つということですね。

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